スマートマリタイムネットワーク東京会議

24/8/2022
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本カンファレンスは日英同時通訳にて進行いたします
This conference will be conducted with simultaneous translation between English and Japanese

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会議の概要

スマート・マリタイム・ネットワーク(Smart Maritime Network:以下SMN)の中核を成す役割は、海事産業における技術や幅広い輸送インフラにおける相互の運用性や標準化、また調和化にかかわる見解を変えていくことにあります。SMNの目指すゴールは、海事分野や海運に係る輸送やロジスティクスの分野の関係者間で、技術開発や技術革新に関する情報提供や教育を共有し、関係構築や新たな事業開発、知識の共有を行う機会を幅広く提供することであり、インテグレーションとデータ共有の強化を推進するところにあります。

このたび、SMN国際会議を再び東京で開催し、そのロードマップを皆様に公表できることを、大変喜ばしく思っております。SMN東京2022と銘打ったこの国際会議は、本年8月24日に、前回と同じく千代田区の海運クラブにおいて開催する運びとなりました。今回の議題においては、その内容を一新して、海運業界が、この間、特にデータ交換とデジタル化に関連して、これらをどのように自らの業務に反映させ、どう業界におけるイノベーションを追求してきたかについて焦点を当てていきます。また、海運業界が自らの体力強化のため、そして、将来の危機を積極的に受け入れるために取るべき方策について議論するための機会も設ける予定です。

その際には、デジタル化によって持続可能な海運業の未来がどのように形作られていくのかを重点的に考察し、日本の自動運航型プロジェクトに焦点を当てつつ、脱炭素化と業務の効率性に着目していきます。また、デジタル化によって世界貿易がどのように活性化するのか、そして、海運エコシステムと、新たに注目される透明性、標準化、コラボレーションといったキーワードがどのような役割を果たしていくのかについても考察します。

当日の最後には、インマルサット社の協賛のもと、赤坂プリンス・クラシックハウスにおいてネットワーク・パーティーを開催し、参加者相互が意見交換を行い、友好関係を深めれる場を設ける予定です。
カンファレンス・スポンサー
海事産業の技術分野での連携支援
SMNグローバルスポンサー
ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
Technology Display Zone Partners

With an expert line up ready to share their knowledge and experience:

SMN東京の講演予定者:

  • 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 所長 安部 昭則氏
  • APMターミナルズジャパン株式会社 代表取締役社長      熊桜 氏
  • 国土交通省 海事局 海洋開発・環境政策課 環境政策担当課長 上田純平 氏
  • 日本郵船株式会社  MTI  取締役        安藤 英幸氏
  • 日本財団 海洋事業部 海洋開発室 室長 中川直人氏
  • インマルサット 海上デジタル部門  責任者 マルコ・クリストフォロ・カンポレアーレ氏
  • ジャパン マリンユナイテッド株式会社 常務執行役員 技術本部長 杉岡 寛氏
  • 日本海洋科学 ゼネラルマネージャー、DFFAS プロジェクトディレクター 桑原 悟(船長)氏
  • 日本郵船 デジタルアカデミー 代表取締役社長 石澤 直孝氏
  • 株式会社商船三井 スマートシッピング推進部 スマートシップ運航チームリーダー 鈴木 武尊氏
  • 九州大学名誉教授 海上技術安全研究所フェロー 高崎 講二 氏
  • 東京海洋大学教授 渡辺大輔氏
  • 株式会社トレードウォルツ 常務取締役CEO室長兼グローバル&アライアンス事業部長 染谷 悟氏
    スマート
  • マリタイムネットワーク チーフ ネットワークオフィサー ロブオドワイヤー氏
  • 講演者は追加されることがあります

Conference Health & Safety Measures

Now that we are all slowly emerging from the restrictions necessitated by the recent COVID-19 crisis, SMN is very pleased to be returning to hosting our series of conferences to facilitate safe and conscientious in-person meetings with our partners and industry peers. To safeguard the wellbeing of all of our attendees, we will be strictly following the guidelines of the Japanese authorities, as well as adopting best practices recommended by major business conference and event organiser associations, such as PCMA, UFI and AEO.*

In order to ensure the safety of all of our participants, we will be following the advice of the Japanese Authorities in ensuring that all recommended health and safety measures are followed on site.

We are also working very closely with our venue, Kaiun Club, and suppliers to ensure the measures in place during SMN Tokyo 2022 will provide a safe, pleasant and productive experience for all our guests.

We will be encouraging and reminding all delegates of the importance of adhering to recommended personal hygiene etiquette, such as washing and disinfecting hands regularly, and wearing facemasks as directed by the authorities.

We will be asking any delegates with any symptoms of illness to refrain from attending the conference.

If you would like to discuss any of these measures, or have any questions, please contact:

Cathy Hodge, COO, Smart Maritime Network

E: cathy.hodge@smartmaritimenetwork.com

*For more information on these guidelines please head to

https://www.pcma.org/coronavirus-business-events-professionals-need-to-know-faq/

https://www.aeo.org.uk/covid-19

https://www.ufi.org/industry-resources/coronavirus/

習得

専門家のスピーカーから学び、最新の技術開発について最新の情報を得る。

共有

デジタル技術を活用した海運ビジネスの変革の考え方を共有する。

ネットワーク

海事IT部門の仲間と再接続し、新たなネットワークを構築、業務に役立てます。

SMN東京コンファレンス 日程 // 2022年8月24日 開催

  • セッション2:プラットフォーム、エコシステム及び透明性 - 海運のデジタルの未来を拓く
  • パネルディスカッション:信頼と透明性 – 海運の将来にどのような役割を果たすのか?
    パネルディスカッション:信頼と透明性 – 海運の将来にどのような役割を果たすのか? 11:20 AM

    デジタル化により、海運及び運輸部門における不透明さは解消され、より可視化されるようになりました。増え続けるデータソースへの接続可能性とアクセスの幅が広がったことで、我々は信頼性の高いシステム、すなわち、コラボレーションが有益なだけでなく不可欠のものであるシステムの必要性に迫られています。海運業界は、より安全で調和のとれた未来を実現するために、どのようにハードルを上げ、どのようにベールを脱ぐことができるのでしょうか? そのために規格が果たすべき役割はどのようなものなのでしょうか?
    また、新型コロナウィルス感染症が規格、可視化及びサプライチェーンにおいて及びしてきた影響についても検証していきます
    モデレーター: GS1 主任研究員 ママ・ノリユキ氏
    パネリスト:
    日本郵船デジタルアカデミー 代表取締役社長 石澤 直孝氏
    野村総合研究所 グローバル・インフラストラクチャー・コンサルティング部 シニアコンサルタント 石井 伸一氏
    他のパネリストは後日発表します

  • パネルディスカッション:世界貿易を加速させるデジタル化
    パネルディスカッション:世界貿易を加速させるデジタル化 12:10 AM

    ·• 世界貿易の効率化のための電子船荷証券やその他のサプライチェーンデータなど、デジタルソリューションを活用するためのコラボレーション
    • グローバルサプライチェーンと金融機関の間のサイロ化を解消するために必要な技術的、法的、規制的枠組み
    • パンデミックは世界貿易のデジタル変革にどのような影響を与えたのか、またブロックチェーンの活用は行き詰まりの打開にどのように貢献するのか
    モデレーター:東京海洋大学教授 渡辺 大輔 氏
    パネリスト:
    株式会社トレードウォルツ 常務取締役CEOオフィス長 兼 グローバル&アライアンス事業部長 染谷 悟
    他のパネリストは後日発表します

  • ランチ&イノベーションセッション
    ランチ&イノベーションセッション 1:00 PM

    皆様にお弁当をお配りし、会議場において後援団体の方々からのお話を伺います。各後援団体からは、5分間の短い時間ではありますが、ステージ上で最新のイノベーションを紹介していただきます。その後、メインロビーでお茶を飲みながら、各後援団体を訪問したり、各後援団体の技術開発について意見交換をする時間を設けます。

  • セッション3:未来のスマートシップ - 開発とイノベーションを振り返る

  • 国際海運のゼロ・エミッションに向けた日本の戦略
    国際海運のゼロ・エミッションに向けた日本の戦略 2:15 PM

    • ゼロ・エミッションに向けた日本の取り組み
    • ゼロ・エミッションコンセプト船と次世代船舶開発プロジェクトの紹介

    ディスカッション;
    国土交通省 海事局 海洋開発・環境政策課 環境政策担当課長 上田純平 氏
    九州大学名誉教授 海上技術安全研究所フェロー 海運ゼロエミッションプロジェクトメンバー 高崎浩二 博士
     

  • 造船の未来を形作る技術の役割
    造船の未来を形作る技術の役割 3:00 PM

    ジャパン マリンユナイテッド株式会社 常務執行役員 技術本部長 杉岡 寛 氏

  • ショートコーヒーブレイク – テクノロジー展示ゾーン
    ショートコーヒーブレイク – テクノロジー展示ゾーン 3:30 PM
  • 欧州の対応 – 自動運航型プロジェクトの最新情報
    欧州の対応 – 自動運航型プロジェクトの最新情報 3:45 PM

    Eero Lehtovaara, Head of Regulatory and Public Affairs, SVP, Master Mariner (AFNI), ABB, Marine and Ports Division, & Chairman, One Sea Autonomous Maritime Ecosystem

  • パネルディスカッション:日本の自動運航型海運プロジェクトの概要
    パネルディスカッション:日本の自動運航型海運プロジェクトの概要 4:15 PM

    モデレーター:
    日本財団 海洋事業部 海洋開発室 室長 中川直人氏
    パネリスト:
    • 日本郵船MTI 取締役 安藤 英幸 氏
    • 株式会社商船三井 スマートシッピング推進部 スマートシップ運航チームリーダー 鈴木 武尊氏
    • 日本海洋科学 ゼネラルマネージャー、DFFAS プロジェクトディレクター 桑原 悟(船長)氏
    他のパネリストは後日発表します

  • 閉会の辞:進歩のスピード
    閉会の辞:進歩のスピード 5:15 PM

    私たちは、海運業界におけるパラダイムシフトを目の当たりにしてきました。スマート運航技術は船舶の運用にとって基本的なものとなり、船上でのパフォーマンスの測定や最適化技術を求める船主が増えたことによって、造船会社はこれまで以上に高度なスマートソリューションに注目しています。

    もちろん、コストはかかります。では、船主、管理者、造船業者、そしてその顧客は、これらの長期的な要望に対してこのコストをどのように正当化して説明することができるのでしょうか? また、スマートテクノロジーが資産の運用実績と生産性を向上させることをどのように証明すればよいのでしょうか? 我々は「技術よりもビジネス」を優先すべきなのでしょうか?

  • 閉会後、Smart Maritime Networking Party(インマルサット協賛)。
    閉会後、Smart Maritime Networking Party(インマルサット協賛)。 5:40PM

    において開催 Anchor Point, 海運クラブ

Japanese SMN Tokyo Party Invitation Anchor

出展者

International experts covering a range of maritime digitalisation technologies will be on hand at the Smart Maritime Network Tokyo Conference, ready to discuss how your company can leverage its data to improve processes and drive efficiency in an increasingly connected market
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ゴールドスポンサー
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会場

海運クラブ

2 丁目6番4号平河町
千代田区
東京 〒102-0093

議長

Dr Ando Hideyuki, Senior General Manager of MTI, NYK Group

"「海事技術における協力と調和は、出荷におけるデジタル化の基礎となる。東京のスマート・マリタイム・ネットワーク・カンファレンスは、関係者全員が最新の情報を聞くための理想的な機会となる。8月28日に東京で会いましょう。 "

安藤英幸博士は、日本の東京に本拠を置く日本郵船の研究開発部門である”物運びテクノロジー”研究所(MTI)の役員です。

2005年にMTIに入社して以来、船舶のエネルギー効率と安全運航に関する幅広い研究開発プロジェクトを主導してきました。同チームは、NYKのIoTプラットフォームSIMS (船舶情報管理システム)の開発に貢献し、IoT技術やビッグデータ技術の活用を推進し、NYKの船舶運航の改善を図ってきました。

安藤博士は、2003年にJASNAOE (Japan Society of Naval Architecture and Ocean Engineering)から青少年最優秀賞を受賞し、以前は東京大学副教授を務めていました。工学博士号を所得しています。

基調講演

Frank Coles, CEO, Wallem

Wallem Group CEO Frank Coles has returned to vessel management in Hong Kong after twenty years of selling maritime technology systems with global companies as diverse as Rydex, Globe Wireless, Inmarsat, Transas and Wärtsilä. Mr Coles left Pacific Basin Shipping in Hong Kong in 1998 to take over as CEO of Rydex Communications.

Neil Glynn, Global Transport Research Coordinator, Credit Suisse

Neil Glynn is a Managing Director at Credit Suisse. He is the Head of the European Transport team at Credit Suisse, covering European Airlines, Logistics, and Travel Distribution and is Global Transport Sector Coordinator.

Dr. Takahiro Majima, Director, Knowledge and Data System Department, National Maritime Research Institute (NMRI)

Dr. Takahiro Majima's career in the maritime sector stretches back more than 25 years, with extensive expertise in shipboard equipment, particularly in the area of remote vessel sensors.

Yoshio Otagaki, Representative Director, Japan Marine United Corporation

Yoshio Otagaki has more than 35 years experience in the marine industry, starting with Ishikawajima-Harima Heavy Industries in 1975. He has worked with Japan Marine United Corporation since 2013, currently supporting JMU on technical development activities.

Enna Kitty Pan Hirata, Commercial Manager, TradeLens, A.P. Møller – Maersk

Dr. Enna Hirata currently takes care of TradeLens development in the Asia Pacific region. An experienced supply chain digitization professional, particularly in the shipping and logistics sector, Enna holds a PhD in Business Administration and is the author of the book 'e-shipping'.

Yuta Murakami, Partner, McKinsey & Company Japan

Yuta is a Partner in McKinsey’s Tokyo office, leading the Travel, Transport and Logistics practice as well as the Manufacturing and Supply Chain practice in Tokyo. His recent focus has been on digitization of operations and building innovation in logistics enterprises. Yuta holds a Masters of Public Policy from Kyoto University.

Samuel I. Guevara G., Panama Maritime Authority

Samuel is a Marine Engineer, having graduated in Panama in 2003 and worked in the shipping industry ever since. He has worked with the Panama Maritime Authority since 2009, and was assigned to Tokyo 2012, to take charge of all technical matters related to Panama Flag vessels.

Professor Daisuke Watanabe, Dept of Logistics & Info Engineering, Tokyo University of Marine Science and Technology

Daisuke Watanabe is an Associate Professor at the Department of Logistics and Information Engineering, Tokyo University of Marine Science and Technology. His recent research interests focus on logistics system engineering and logistics risk management.

Rob O'Dwyer, Chief Network Officer, Smart Maritime Network

Rob O'Dwyer is chief network officer and one of the founders of the Smart Maritime Network, launched in 2019 to promote the benefits of enhanced integration and data sharing among stakeholders within the maritime and transport logistics sectors.

Accommodation Options

Address: Agiou Nikolaou 10,
Vouliagmeni 166 71,
Greece

Rates: Single Superior: €220/Double Superior: €240

Please contact the Reservations department at reservations@divaniapollon.gr, quoting ‘Smart Maritime Network’, to secure this rate.

Address: 13, Agiou Nikolaou Str. 

166 71 Vouliagmeni, Athens, Greece

  1. +30 210 8990391 F. +30 210 8955790

Email: Info@Amarilia.Gr – www.amarilia.gr

Dates: From 6-10 May 2019 

Rates: €108 for Double/Twin for Single

€117 for Double/Twin

Quoted rate is per night, per room, including American buffet breakfast and taxes. Should taxes change, the hotel has the right to adjust rates accordingly. Note that above rates do not include the new tax accommodation fee (effective from 1/1/18 onwards, according to Greek Law) which is €3 per room per day.

To book:

  1. Enter website: https://amarilia.reserve-online.net/
  2. Click ‘Booking Code’ at the top of the page
  3. Enter the booking code (SMARTMARITIME2019)
  4. Enter the required information (dates, room type, number of guests etc.)
  5. After completing the reservation process, guests will receive an email with confirmation of their booking.

登録

海運会社様用 VIP入場パス

0
  • 資格を有する船舶運航者(船主、船舶管理者、港湾及びターミナル、並びに他の選択された業界ステークホルダーを含む。組織者による確認を条件とする。)のための無料登録枠。

会議代表パス

675
  • すべての会議のセッション、および夕方のネットワーキング(パーティー)が含まれます

    (複数人数による予約はディスカウント可能)
SMN Tokyo 2022 charity partner

Smart Maritime Network is proud to support The Mission to Seafarer’s Adventure Race Japan, taking place in May 2023.

This event offers the international shipping industry the opportunity to rekindle friendships and build partnerships while taking on the challenge of a lifetime, to benefit seafarers. Obstacles are designed to test your teamwork, innovation, and analytical skills.

To find out how you and your company can get involved, and to check out our incredible sponsors and participants, click here: www.mtsadventurerace.org

スマートマリタイムカウンシルにお礼

スマート・マリタイム・ネットワーク東京-イベント・パートナーズ